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保育・教育者養成の質保証への取り組み

保育・教育者養成の質保証への取り組み

保育・教育者養成の質保証への取り組み

保育・教育者養成の質保証への取り組み

子ども教育学部では、毎年たくさんの学生が免許・資格を生かした専門職に就職しています。
小規模大学だからこそできる個性に合わせた丁寧な指導と豊富な実践経験で質の高い保育・教育者を養成しています。

丁寧な実習指導

丁寧な実習指導

丁寧な実習指導

丁寧な実習指導

本学の実習指導は徹底した少人数指導です。実習の前後には、必ず担当教員との面談を行い、実習での達成目標を個別に明確化し、実習中の訪問指導でもきめ細かく学生をサポートします。

アグネス塾

アグネス塾

アグネス塾

アグネス塾

公立学校教員・公立保育職採用試験対策講座

公立学校教員・公立保育職採用試験対策講座

公立小学校教諭・公立保育職・幼稚園教諭・保育士を目指す学生のために、学内塾を無料で開講しています。一般教養・教職教養・専門科目の対策はもちろん、面接や模擬授業、ピアノ、手遊びなどの実技対策にも対応。グループ指導とマンツーマン指導を組み合わせ、一人ひとりに寄り添ったサポートを行っています。

アグネス塾を受講し、公立保育職に合格した学生の体験談

子ども教育学部4年生 尾関さん

公立保育職を目指し、令和8年度採用試験に取り組みました。もともと考えをまとめて話すまでに時間がかかるため、特に面接では質問に対して臨機応変に答えることに難しさを感じていました。
また、実習や卒業論文の研究と並行して試験対策を進める中で、やるべきことが多く、体力的にも精神的にも負担を感じる時期がありました。
そのような中で、アグネス塾や先生方の手厚いご指導は大きな支えとなりました。春休みのアグネス塾では、3日間にわたり筆記試験対策をしていただき、理解が不十分だった分野を重点的に学ぶことで、着実に力をつけることができました。
面接練習では、一つひとつの質問に丁寧に向き合ってご指導いただき、自分の言葉で考えを伝えられるようになりました。その積み重ねが自信になったことで、採用試験当日も落ち着いて臨むことができ、無事に合格しました。

地域連携ボランティア

地域連携ボランティア

地域連携ボランティア

地域連携ボランティア

様々なボランティア活動に参加しています。地域社会の課題を理解し、地域に貢献できる能力を身につけられます。

卒業研究

卒業研究

卒業研究

卒業研究

論理的思考とアカデミックライティング

論理的思考とアカデミックライティング

子どもを取り巻く様々な課題を多角的にとらえ、必要な情報を収集、分析し、問題解決に向けて思考できる人材の育成をめざしています。3年次から2年間かけて卒業研究に取り組み、集大成として卒業論文を作成し、論理的な文章力を養います。

研究紹介

研究紹介

テーマ:保育・教育現場における手遊び歌の活用について

テーマ:保育・教育現場における手遊び歌の活用について

歌に合わせて手指を動かす「手遊び歌」に焦点を当てた研究をしています。「手遊び歌」は保育所、幼稚園、こども園でよく行われていますが、道具や楽器を用いることなく行える音楽活動という点に興味を持ちました。保育者がどのような場面で、どのようなねらいを持って手遊びを保育に取り入れているのか、またどのような効果があるのかを研究しています。

大学祭(子どもまつり)

大学祭(子どもまつり)

大学祭(子どもまつり)

大学祭(子どもまつり)

大学祭で、幼児・児童を対象としたイベント「子どもまつり」を開催。自分たちが学んできた成果を披露できる機会です。

資格チャレンジ制度

資格チャレンジ制度

資格チャレンジ制度

資格チャレンジ制度

別に漢検、英検講座、それぞれ3級~準1級までをめざす学生のサポートをしています。漢検2級以上、英検準1級以上などの資格にチャレンジして合格した場合には1~5万円を支給する奨学金制度があります。

建学の精神

知性を広げ、望みを高くし、

感受性を豊かにし、そして神を知らせる

この言葉は、大阪の川口居留地で米国聖公会宣教師として活躍していたクインビー司祭が、

1875(明治8)年3月20日付で本国へ書き送った手紙の中に見いだされ、

米国聖公会ミッションの中心人物であったウイリアムズ主教による女学校設立の方針に沿って、

その準備にとりかかっていた時に述べられたものです。

この建学の精神は、現在に至るまで本学院の教育の根底に一貫して流れています。

建学の精神

知性を広げ、望みを高くし、

感受性を豊かにし、そして神を知らせる

この言葉は、大阪の川口居留地で米国聖公会宣教師として活躍していたクインビー司祭が、

1875(明治8)年3月20日付で本国へ書き送った手紙の中に見いだされ、

米国聖公会ミッションの中心人物であったウイリアムズ主教による女学校設立の方針に沿って、

その準備にとりかかっていた時に述べられたものです。

この建学の精神は、現在に至るまで本学院の教育の根底に一貫して流れています。

建学の精神

知性を広げ、望みを高くし、

感受性を豊かにし、そして神を知らせる

この言葉は、大阪の川口居留地で米国聖公会宣教師として活躍していたクインビー司祭が、

1875(明治8)年3月20日付で本国へ書き送った手紙の中に見いだされ、

米国聖公会ミッションの中心人物であったウイリアムズ主教による女学校設立の方針に沿って、

その準備にとりかかっていた時に述べられたものです。

この建学の精神は、現在に至るまで本学院の教育の根底に一貫して流れています。